

ホーム>音にこだわる生産体制
岡本工機は、何よりも音にこだわった高精度、高品質の歯車造りを目指しています。
歯車の高精度、静音化の追求に向けた、岡本工機の取組みを説明します。
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| 自動かさ歯車噛合試験機 | 手動かさ歯車噛合試験機 | ||
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| かさ歯車噛合試験機 | |||
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| かさ歯車歯当り試験機 | |||
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| 歯車試験機 | ハイポイド噛合い試験機 | ||
噛合い試験機、歯車測定機、真円度測定機、粗さ形状測定機、等の検査機器は、合わせて86台保有
しています。歯車の高精度、静音化の向上のため、岡本工機にて自社製作した検査機器もあります。
工作機械を開発、製作出来る岡本工機の技術力を活かし、充実した検査機器を整え、品質を保証します。![]()
②厳しい検査体制の構築
各工程の作業者のほとんどが測定能力を身に付け、自ら厳しくチェックしながら、後工程に不良品は送らない
という強い責任感を持って品質を作り上げています。
その後、充実した検査機器にて、測定を専門とする部門のエキスパート達が厳しく検査し、製品としての
出荷が許されます。
かさ歯車については、歯切り完了後と熱処理完了後(完成検査)に、歯当たり検査と噛合い試験等を
実施します。
円筒歯車については、歯切り完了後と熱処理完了後(歯車研削検査と完成検査の2回)に歯形、
歯筋誤差等を測定しています。
厳しい基準で実施される検査の結果データは、検査成績表として保管、管理されます。
高精度と静音化を追求し、音にこだわる検査体制を整えています。

④自社開発機も含め、歯切盤を110台保有
歯切盤を110台保有していますが、そのほとんどは自社開発したものです。お客様のニーズに応えうる
品質はもちろんのこと、満足の高精度と静音化を実現すべく開発しました。
歯切り加工するには、専用のカッターや歯車を歯切り盤に固定する治具が必要ですが、
それらも自社で製作しています。
他社には負けない高精度、静音化の源がここにあります。ここにも工作機械を自社開発、
製作出来る岡本工機の技術力が活きています。
作業者は、歯厚や歯当たりの状態を厳しくチェックしながら加工していきます。
