

ホーム>設備機械の自社開発
位置検出用ギヤにおける
小モジュール歯車研削加工では
歯車研削盤、治具まで自社製作出来る強みを活かして
位置検出ギヤの開発において、従来より高精度でかつ高速な歯車研削盤が必要となりました。従来はホブ切りしていたものを、より高精度なものを作りたい、というお客様からのご要望があったためです。
決められた大きさの中で精度を上げるため、小モジュールで歯数の多いものを作る
必要がありました。歯数が多くなると、その分、歯車研削加工に時間を要します。
そこで、岡本工機のグループ会社で生産されている従来の歯車研削盤の
砥石の径を小さくし、周速を速めることによって速く研削加工出来る社内専用機を
自社開発しました。
結果、位置検出の精度が飛躍的に向上し、大幅なスピードアップも図れました。
シーズからニーズに変えた一例です。
「お客様の期待に応えたい!」自社で設備機械も設計、製作出来る岡本工機の強みを活かし、社員一丸となってアイデアを出し合い、取り組んでいます。
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