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歯切盤、カッター、治具を
自社開発・製作。
お客様のご要望に応えうる
生産体制に !
スパイラルベベルギヤ(SBG)とは、日本名で「曲がり歯傘歯車」のことで、岡本工機の原点ともいえる製品です。 創業当時はミシン用の歯車として需要を伸ばしていましたが、現在では、電動工具、船外機、刈払機、産業用ロボット用等として需要が伸びています。
歯車の使用は多岐にわたりますので、それに合わせての歯切盤が必要となりますが、岡本工機は自社開発した歯切盤を含めて約120台を保有し、仕様に合わせた機械を使い分けて加工しています。また、歯車を切削加工するには、専用のカッターや歯車を歯切盤に固定するための治具が必要となりますが、それらの治具も自社製作できる設備を保有しています。自社製作できることにより、様々な歯車の生産に迅速に対応することが可能です。充実した歯切盤設備やカッター等の自社製作により、月産で約55万個の歯車を生産出来る体制を整えています。
もちろん品質にも自信を持っています。スパイラルベベルギヤは大半を全数噛合い検査をして出荷しています。音や振動が無いか、厳しい基準で検査を実施しています。歯車の仕様に合わせ、噛合い検査に使用する機械も自社製作しています。
このように品質、納期短縮、コストダウン等のお客様のご要望に応えうる生産体制が出来ていることが岡本工機の大きな強みです。