採用情報
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お客様のニーズに応える 信頼される企業をめざして・・・ |
岡本工機(株)は日本でも世界でも一流と言われる「歯車メーカー」を目指しています。現在、多数のお客様に多種多様な歯車を毎月55万個以上納品させて頂いています。 また岡本工機は工作機械の製造にも歴史のある会社で、航空機用の部品を作る専用工作機械や半導体加工の特殊な機械の設計から製造販売まで行っています。 強い技術開発力、製造技術力に全社員は、大きな誇りをもって日夜頑張っている会社です。
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働きやすい職場風土の実現
岡本工機は、平成20年度より財団法人21世紀職業財団から「職場風土改革促進事業実施事業主」に
指定されました。
子育て期の従業員の仕事と子育ての両立を支援するため、両立支援制度を利用しやすい職場環境を整備し、
より働きやすい職場風土の実現を目指し、「次世代育成支援対策推進法」の理念に基づき、下記の通り
「一般事業主行動計画」を作成し、取組みを続けてきました。
その努力と実績が、財団法人21世紀職業財団より認定され、平成23年8月末をもって、その取組みを終了し、
またその結果、育児・介護雇用安定等助成金を支給頂けることとなりました。
21世紀職業財団様のもとでの取組みは終了しましたが、広島県が目指す「子供が夢をもち、子育てに夢がもてる、
みんなで支える社会づくり」の理念のもと、岡本工機は今後もより働きやすい職場風土の実現に向けて、
努力を続けていきます。
また、これらの岡本工機の取組みが評価され、広島県商工労働局労働福祉課においても、
「仕事と家庭の両立支援企業」として認定されています。
登録証の画像はこちらのPDFデータより
tourokusho.pdf
「次世代育成支援対策推進法」の理念に基づいて策定した「一般事業主行動計画」は以下通りです。
平成20・21年度取組み内容
・取組み計画の策定
・職場風土改革促進事業の取組みについて、事業主を代表する者による社内外への公表
・管理職層への研修
・両立支援制度の労働者への周知徹底
・勤務体制や仕事の進め方の見直し
・勤務時間等の雇用管理の見直し
・育児ガイドブックの作成
平成22年度取組み内容
・法改定にともなう社内制度の見直し
・男性社員の育児参加を促進するための職場環境の整備の検討
子育てを行う社員の仕事と家庭の両立を支援するため、
雇用職場環境の整備を行う
1)計画期間
平成23年9月1日 ~ 平成27年8月31日 までの4年間
1年目...周知徹底 2年目...情報提供・理解を深める 3・4年目...制度の見直し・改善検討
2)計画内容
①2010年3月に改定した育児休業規定の周知を行う。
対策 2010年9月~ 育児休業規定の改定内容周知
2012年9月~ 制度に関係する人の周知度調査
2013年9月~ 掲示及び部門長への周知
②妊娠→産前休暇→出産→産後休暇→育児休業→職場復帰(繰上・繰下勤務)→フルタイム勤務
に関する制度の冊子を見直す。また相談窓口の周知を行い、出産・育児者の不安を軽減する。
対策 2011年9月~ 冊子の周知を行う
2012年9月~ 支援制度の内容の説明文(要綱)作成
2013年9月~ 冊子の見直しを行う
③男性社員を対象とし、婚姻連絡のあった時点で育児休暇について説明を行う。
対策 2011年9月~ 育児休暇を取りづらい理由を調査
2012年9月~ 支援制度の内容の説明文(要綱)作成
2013年9月~ 取りづらい理由を軽減できないか検討を行う
男性育児休業等促進の取組み
取組内容
・育児休暇を実施しやすく、職場復帰し易い環境の整備として、労働者の
育児休業中における待遇及び育児休暇後の労働条件に関する事項
について周知する
・育児、介護休業法に基づく育児休業や時間外労働、深夜業の制限、
雇用保険法に基づく育児休業給付、労働基準法に基づく
産前産後休暇等の諸制度を周知する
・男性の育児休業取得を促進するための措置を検討する
・育児休業後における原職または原職相当職への復帰のための
業務内容や業務体制の見直しを行う
岡本工機のこれらの取組みが評価され、広島県男性育児休業等促進宣言企業
として広島県に登録されています。
登録証の画像はこちらのPDFデータより
tourokusho2.pdf

| 募集職種 |
設計・開発、生産技術、営業、総務経理、製造部門 |
| 昇給・賞与 |
昇給:年1回 賞与:年2回 |
| 勤務地 |
本社、尾道工場、松永工場、中国工場 |
| 勤務時間 |
8:00~17:00(一部、時差・交代勤務あり) |
| 休日 |
休暇週休2日制、5月、夏季、年末年始、年間休日117日 |
| 福利厚生 |
健康、厚生、厚生年金基金、退職年金、雇用、労災、社員旅行 |
