このたび岡本工機が開発した「CNC立形内外研複合研削盤」は、ロータリーテーブル、立形旋回式の砥石ヘッド
により、ワークの内面・外面・端面の研削加工、また端面・外面の同時研削加工(アンギュラ加工)が可能です。
重量化ワークの研削加工に最適、かつ加工効率の良い大変便利な複合研削盤です。
特徴
「立形旋回式砥石ヘッド」
砥石ヘッド(主軸)に立形旋回方式を採用し、アンギュラ加工を可能にすることで、円筒研削と端面研削の
同時加工を可能にしました。
主軸を旋回させながらも、高い加工精度を実現しています。
「自動工具交換装置ATC」
自動工具交換装置を搭載。工具交換を自動化することで、工具交換の手間を効率化します。
全体像 立形旋回式砥石ヘッド 自動工具交換装置ATC
※上記写真の防水カバーの扉は正面開き式となっておりますが、天井開放型の扉の仕様にすることも
可能です。
重量化ワークはホイスト等で吊り上げてテーブルに据え付けますので、重量化ワークの加工を
ご予定のお客様には、天井開放型が最適です。
お客様に最も適した構造、仕様で製作致します。
機械の詳細については、岡本工機ホームページ内の専用紹介ページよりご覧下さい。
http://okamoto-kouki.co.jp/mt/kikai-tate.html
お客様のご要望に合わせた専用機となりますので、お気軽にお問合せ下さい。
歯車・刈払機(ギヤヘッド)・減速機(ギヤボックス)・工作機械 の 設計・製造・販売
岡本工機 株式会社










