代表者メッセージ

「機械・装置の製造と、その性能・技術を熟知して歯車を作る会社
岡本工機にしか出来ない「ものづくり」があります。」

代表取締役 菊地正人岡本工機㈱は、1975年に㈱岡本工作機械製作所の100%出資の子会社として設立しました。しかしそれをさかのぼること31年前、当社の「ものづくり」はすでに始まっていました。
1944年、㈱岡本工作機械製作所広島工場として、平歯車・傘歯車の生産および傘歯車の歯切り盤製造を開始して以来70年の長い歴史を持っております。
事業としては、歯車事業、機械事業の2つで成り立っています。
歯車事業は、小ロットから中ロットまでユーザーの用途に合わせた歯車・ユニットを高精度、短納期、低コストを武器に提供しております。さらに今年度からは一部自動車産業への参入も始めました。
機械事業は、各種研削盤(立型内外研削盤、横型・大型内面研削盤、門型専用研削盤) 特殊専用研削盤、マルチスライサー、オーバーホール等幅広く機械の設計、製作を行っております。
市場のグローバル化に対応するためには生産の差別化を図る必要があること及び「全世界をターゲットにものづくりを!」との考えに基づき、2004年12月に中国 常州市へ岡本工機(常州)有限公司を設立しました。
中国での歯車事業は、国内同様、お客様のニーズに合わせたレベルの高い歯車からユニットまでの一貫生産を行っており、近年ではロボット・減速機・船外機産業への参入も始めました。
また機械事業として、2013年1月から㈱岡本工作機械製作所の機械の輸入販売を 中国全土で開始しました。ショールームを設置し、顧客志向に立った販売活動を行っております。
弊社の「ものづくり」は、世の中の変化・要求に対応し、常に進化しております。
当社グループには永く継承された技術・技能=岡本ブランドがあります。
お客様と共に成長・発展して、世界に貢献できる会社にして行く所存です。
私のモットーは「いつも元気良く、いつも前向きに、そして仕事は楽しく」です。
全社員一丸となって、お客様のニーズに積極的に応えて参ります。

代表取締役 菊地 正人

 

岡本工機の理念

 経営方針

岡本工機株式会社は、次の二事業を経営の柱として顧客の満足を得る努力を重ね、企業の発展と社員の生活向上を目指す

  1. 歯車と歯車装置の継続的発展・製造・販売
    機械三要素の歯車作りにたずさわる喜びをもとう
  2. 工作機械と関連する装置の開発・製造・販売
    マザーマシンである工作機械は、物造りの重要資源である
    歯車事業への設備供給も視野にいれて培った技術の研鑽に努める

 我が社の信条

お客様のお陰をもって我が社の存続はある
至誠をもって物造りに徹する
努力によって正しい技術が生まれ育つのである

 品質方針

誇りを持って歯車造りに精励する

  1. 音、振動ゼロの歯車造りを目指す
  2. 製造技術を向上させ強い企業体質をつくる
  3. 歯車シェアトップの企業を目指す